2017-08

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7月30日 - 2013.07.30 Tue

お久しぶりですこんにちは。

顔文字が辞書から消えていくという不可解な現象がおきているので、無愛想な日記になります。



皆さん夏はどうお過ごしでしょうか

私はこれでもかとばかりに夏を満喫しております。
ただ入道雲が見れないのは残念ですね、夏って感じがしません。


もうそろそろで7月も終わるので、8月に期待したいと思います。



さて、リアルの方は落ち着きました

落ち着いたという表現は間違っているかも知れませんが、今後は今までどおり活動できると思います。



ということで、リアルでどんな面白いことがあったかを書いていこうと思います。


以下リアルの話になりますので、marionettoというキャラクターを壊したくない人は見ないでください。





と、本当にリアルのお話になります。


なにがあったかを簡単に言いますと

なんとなんと


ストーカー被害にあっていました!


まぁ、驚きです。

私もまさかこんなことが! って感じでした


今はもう大丈夫そうなので、愚痴程度に日記に記しておきます。



事の発端は職場からでした

私の職業は 内緒 ですが
読んでいるうちにわかっちゃうかもしれません。


ある日、両足を骨折した患者さんが入院することになりました。
大体2ヶ月ほどの入院だったのでちょくちょくお話する機会もあり
ある程度仲はよかったと思います。

で、その患者さんが退院されて

数日後のことです

私のフェイスブックにお友達登録を~というメールが届きました。

その患者さんからのお友達登録だったのですが

名札にも名前は書いてありましたし勤務先名もフェイスブックのプロフィールに登録してあったので
特に不思議に思わずにフェイスブックでお友達になりました。

それから頻繁に連絡がありまして

私としては恋心というものが一切なかったので、友達感覚で連絡をとりあっていたのですが
フェイスブックで友達になってから1週間後ぐらいに 大切な話があります ということで食事のお誘いがありました。

普通の食事のお誘いだったら行ったりはしないのですが

大切な話 と書いてあったので相手にも失礼だと思い、その時は行ってしまいました。



案の定 と言ってはおかしいのですが

告白をされまして

きっぱり断って その場はおさまりました。


で、ここからですね

お断りしてから数日後 その方から連絡がありまして

「実は死のうと思ってる」

なんて連絡がきたんですよ


まぁ、今はもう冷静に考えて笑える話なのですが

知り合いの方に 死ぬ なんて発言を言われると止めたくなるわけですよ。
もちろん死にたがっているのに止めるのは無責任だと思いましたし
だからと言って止めないわけにもいかなかったので

もう一度会って詳しい話を聞くことになりました。


内容を聞く分に
とっても可哀想な人生を歩んでいたわけです。



その人は死ぬ死ぬ言っておきながら結局は死なないのですが。

一応リストカットをする方だったのであまり放置はできなかったのです。

なにかあるとリストカットをするそうで、ポケットには常にリストカット用にカッターが入っている始末です。



私は情に脆いので、必死で励ましたりしたのですよ

で、まぁなんとか落ち着きまして

今後相談に乗るという形になったわけです。


それから相談がほぼ毎日のようになりまして。
相談内容と関係のある話ならいいのですが

アプローチ的なものも含まれていたり
意味のわからない悪趣味は性癖の話などをしてくるので

あまり傷つけないように華麗にスルーをしていたのです





ここで必殺技を使ってきまして

「付き合ってくれないと死ぬ」といいはじめたわけです。

ここら辺でやっと目が覚めまして
止めることもせずに対応を疎かにしていきました。


そしたら「自殺する日を決めた」「お盆あけに京都にいって死ぬ」

とか具体的なことを言い始めたので、ちょっと止めに入ったわけです。



やむ終えずまた会うことになりまして、毎度同じようなセリフでその人をとめていたのですが

さすがに私も疲れてしまいまして、食事が終わったあと

「最初に止めてしまったのは私のミスです。貴方の自殺を止められるほど
私は命を背負う覚悟はありませんし、貴方の女になる気もありません」
と連絡をいれたのです。


そしたら相手も納得してくれたみたいで、これで終わりかなーと思ったのです






なんと次の日、勤務先の駐車場にその人が居るんです。


なんで居るのー! と思いながら自分の車では帰らないでタクシーで帰ったのですが

その次の日も次の日もなぜかその人がいまして

しばらくはタクシーで家まで帰っていました。

待ち伏せをされてから1週間ほど経ちまして
もうさすがに見かけなくなったので
私のイノシシ号に久しぶりに会いにいったのですが


イノシシ号

b0002644_2232876.jpg



なんと車の陰にその人が隠れていたんです。

まぁ、驚きまして

その人もなんで避けるだと言い始めました。



そこで一番怖かったのが、その文句の内容や待ち伏せされていた事ではなく
ポケットに入っているカッターでした。カッターのなんていうんでしょう
カチカチカチ ってやつです。あれを話しながらずっと鳴らしているんですよ。

とりあえずスキを見て逃げようと思ったら
勤務先の上司さんがきて なにをしてるんだ?という感じで話しかけてきました。

その後、上司さんの力を借りながら見事撃退に成功しまして


その足で家に帰ったのですが

帰る途中に
家の半径50m付近にその男性を目撃したんですよ。


うわー家ばれてる と思ったので

そのまま警察に行きまして

今までのメールの内容を見せたり、どういうことがあったのかを説明しました。

カッターの件は実際に見たわけではないからという理由でなかったことにされましたが

ストーカー被害ということで、その人に警告を出すことになりました。

警察署によって警告をだす速さとかが決まっているらしいのですが、内容がはっきりとしていたので
早く動いてくれました。

私の半径~m以内に近づいた場合 逮捕

という警告?契約? だったかをしたみたいで

それから相手からの連絡が一切なくなりました。



で、家がばれているかも知れなかったですし
一人暮らしなので

寝るとき以外は家に帰らないようにしていました。現在に至るわけです。



それからもう2週間経ちますが、連絡もありませんし
警察の方もパトロールをしてくれているみたいなので

今日から今までどおりに活動しようと思っています。



と、こんな感じの出来事がおきていました。

冷静に考えたら面白いんですよ

足を骨折した理由は自殺をしたからだって言い張っていたのに
たいした高さでもないところから飛んで、無事足から着地するって

とっても面白くないですか


事が事だっただけに、冷静に対処することが難しかったとは思いますが

もう少し第三者目線で物事を見れればなと反省した一件でした。

まだ安全とはいえませんが、とりあえずもう大丈夫だと思います。


心配は不要ですので、これを見た方は気にかけないでください



と、笑い話でした






誤字とかいろいろあっても気にしないでください










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● COMMENT ●

お久しぶりです。
リストカットしてる人は本当に何をしでかすかわからないので気をつけてくださいね。
「僕と一緒に死んでくれ」とかそういったタイプの人じゃなくてまだよかったです!

お仕事頑張ってください!!

怖すぎます。 無事だったから良かったものの…
全然笑えませんでした;;
今後も気をつけてくださいませ。

Re: タイトルなし

>ちさん
そういう人じゃなくてまだよかったです・゚・(ノω;`)・゚
もしもそういう人だったら今頃・・・(ノ)ω(ヾ)


>こにたぽさん
もう大丈夫です(ノ)・ω・(ヾ)ありがとうございます
こにたぽさんも・・・気をつけてくださいね(。・ω・。)


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