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1月3日 - 2013.01.03 Thu

こんにちはです。



今日は私のギルドに対する考え方について書こうと思います

(ギルドを楽しむ楽しまないの話とは別になります)



ギルド1

簡単な図で説明をします。「柱」という言葉を用いて説明したいと思います


ギルドとはギルドマスターとギルドメンバーによって支えるものになります。

柱の厚さ=ギルドへの想いや意思 柱の強度=ギルドへの在籍日数

こう考えていただくとわかりやすいと思います


ギルド4




赤い柱がギルドマスターだとします。

ギルドマスターのみの時に柱が折れれば(つまり脱退)すれば

ギルドは柱を失い崩れてしまいます。

柱が細くてモロい=在籍日数が少なく、ギルドへの想いや意思が弱い

と考えられます。

もちろんこれはソロギルド という状態ですので支えるのも壊すも自分次第となります


ギルド2


青い柱=ギルドメンバー


ギルドを立ち上げてメンバーを増やすと

新しい柱がギルドを支えてくれます。

ただ、それと同時にギルドの大きさが増してしまいます。


ギルドの大きさが増せば増すほど、それを支える柱にはより丈夫で太いものが要求されます


ギルド5


ギルドを支える柱の位置=その人との関係の距離と考えてください

被害=精神的ダメージ

青い柱が折れてしまう(脱退)してしまうと

近くにあった柱に被害がおよびます

そして、青い柱が太ければ太いほど、硬ければ硬いほど柱に与えるダメージは大きくなります。



身内ギルドとは


ギルド6

仲のいい友達などで構成されたギルドを身内ギルドとよびます。

身内ギルドにはメリットもありますがデメリットもあります。

身内ギルドの青い柱は最初から太いものと考えられます。
なので、支える柱としては頼もしいと思います

また、ギルドマスターとの位置も近く、安定してギルドを支えることができます。


ギルド7


ですが、一つの青い柱が壊れた時が大変なのです。

さきほども書きましたとおり、太ければ太いほど硬ければ硬いほど
近くにある柱にダメージを与えます。

連鎖的に柱が折れる可能性が高いのです



ギルド8


もう一つのデメリットは新メンバーが加入された時にわかります。
加入するメンバーが身内であった場合は問題ないのですが、その他の経由で加入された場合

新しい柱は、一箇所に集まった柱にはいけず、遠くからギルドを支えなければなりません。

これは苦痛でもあり、簡単に折れやすくもあるのです


大型ギルドとは

ギルド9


大型ギルドとは、人数の多いギルドをさします。


人数が多い=悪い というわけではありません。

人数が多ければ多いなりの楽しさがあります。



ギルド10


さきほどの画像と見比べてください。

わかりますでしょうか


実は青い柱にヒビが入っているのです。



ギルド11

大型ギルドでは人数が多い分楽しめる事も多いですが

柱にヒビが入った際にわかりにくくなってしまう点もあります。

メンテナンスをしないと柱は折れてしまうのです

メンテナンス=気を使ったり相談にのったり等です




ギルドマスターのあり方


ギルドマスターは常に柱の点検をし、メンテナンスをし

自らの立ち位置を変えずに活動しなければいけないと思っています。


ギルド12


赤い柱が青い柱に近づいてしまうと

それは他の柱にとっての負担となります。

柱が遠くにあるとヒビも見えにくくなってしまうのです

なのでギルドマスターは常に真ん中に居る必要があります

ギルド13


これは勝手な私の考えなのですが


このモヤモヤオーラを放っているのは 腐った柱=幽霊部員です

腐った柱の近くに柱がたっていると、その柱も腐る可能性があります



ギルド14


なので私は、腐った柱は一度ハズして新たな柱を探すのです。


もしも腐りかけの柱が治ったとします。

ですが、治った柱が元のようにギルドを支えてくれるとは限りません。

大体の柱は前よりも細く やわらかくなっているのです。


ギルド15


稀に青い柱が別の柱にダメージを与えるときがあります。

そういった時は柱のメンテナンスと同時に、攻撃を与えた柱を処分しなければなりません。





とりあえずこんな考え方をしております。


ギルドマスターという柱は一番丈夫でなければいけません。

それはギルドを支える大黒柱でなければならないからです。

たとえ10本中9本の柱が折れたとしても、自らの柱が硬ければギルドが崩れることはありません




ギルドマスターである赤い柱を丈夫にするには、そのギルドを想う心と信念が必要不可欠なのです。






下のルールはギルドコミュニティに記載してある「ギルドを管理するにあたってのルール」です
このルールはギルドを立ち上げる前に作ったものです






ギルドを管理するにあたり、絶対に守らなければならないルール


一. メンバー一人一人の特徴 性格 長所 ログイン時間等を把握しなければならない

一. どんな状況であっても感情的にならず、常に平常心を保ち続けなければならない

一. メンバーの一人である事を忘れず、ギルドマスターという地位に慢心してはならない

一. メンバーを第一に考え、環境や心境を敏感に察しなければならない

一. 課金をきらしてはならない

一. 常に向上心をもち、メンバーの模範となる行動をとらなければならない

一. 累積 性別 相性などに関わらず、常に平等に接しなければならない

一. ルールに背く者がでた場合、時に非情となり対処しなければならない

一. ギルドを盛り上げる事を考え、よりよい環境を作る事に励まなければならない

一. ギルドの管理を怠ってはならない

一. 今までギルドに加入してきた仲間を絶対に忘れてはならない







この日記を書いたのは

メンバーさんに私一人でギルドを支えているわけではない

ということを伝えたかったからです(ノ)-ω-(ヾ)

いつもメンバーさんには感謝しております。





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● COMMENT ●

Re:1月3日

マリさんあけおめーw そしてお久しぶり!
相変わらず頑張ってて記事に書く事も面白くて何より…w

うちのブログ整理しててまりさんのブログにもリンク貼ろうと思ったから報告しに来ましたっ
うちもギルド運営頑張るけどマリさんも頑張ってね~。

Re: Re:1月3日

>雪願さん

変なことばかり書いてある退屈な日記です(ノ)-ω-(ヾ)

コメントのところにメールのマークがあるのですが、これをどうすればいいのかわかりません(ノ)・ω・(ヾ)

とりあえず色々いじくってみます

雪願さんもギルド運営頑張ってください


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